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コラム

熟睡できるベッドマットレスを選ぶポイント

2017.01.24 / ベッド・寝具

マットレスをそろそろ買い替えたいけれど、いろいろあってどれを買ったらいいのか分からない。なんてことはありませんか? 自分に合わないマットレスを購入してしまいそのまま使い続けると、朝起きると何となく腰が痛い、熟睡できていない気がするなど、快適な睡眠ができないことによって体の不調につながることもあります。 そこで、自分に合わないマットレスを選んだ場合の問題点・選ぶために確認するポイントについて書いていきます。ぜひ、あなたにぴったりのベッドマットレスを見つける時にお役立てください!

やわらかすぎるマットレスの問題点

寝返りが打ちづらい

やわらかいマットレスは体が安定せず、寝返りが打ちにくくなってしまいます。寝返りをするたびに筋力が必要になり、疲労感を感じることもあります。

寝苦しくなってしまう

やわらかいマットレスは体が包み込まれるようなやさしい寝心地が魅力ですが、沈み込みすぎると、寝苦しさを感じることがあります。夏や気温の高い時には暑苦しく感じてしまいます。

腰や肩に負担がかかってしまう

体がマットレスに沈むことで背骨が曲がり不自然な寝姿勢になってしまいます。そのような寝姿勢では腰や肩に負担がかかってしまいます。 特に年輩の方や腰や膝に不安のある方は、起き上がる時にロースタイルでマットレスがやわらかいと立ち上がりにくく、さらに腰や膝に負担がかかります。

疲れてしまうことも

やわらかいマットレスは体が安定せず、無意識で筋肉が動きやすくなります。そのせいで疲れを感じることがあります。

硬すぎるマットレスの問題点

血行が悪くなってしまう

硬すぎるマットレスは身体の沈み込みがあまりないため、身体のマットレスに触れている箇所が圧迫されて血行が悪くなってしまいます。ひどいと痛みやしびれが出る恐れもあります。また、血行をよくするために寝返りが多くなり、それによって疲労感を感じてしまいます。

寝姿勢が悪いと腰痛の原因に!?

人間の背面は肩甲骨とお尻が出っ張っているため、仰向けに寝ると基本的には肩甲骨とお尻で身体の全体重のほとんどを支える事になります。 マットレスが硬すぎると、お尻が沈まない為、腰が浮いた状態になってしまいます。寝ている間に腰が浮いているため、背骨や腰に負担がかかってしまい腰痛の原因になることも。

理想の寝姿勢.jpg

理想の寝姿勢は、「立ち姿勢をそのまま横にした時のような姿勢で眠れること。」と言われています。やわらかすぎず、硬すぎず、自分の体に合ったマットレスを見つけることが大切です。また、体重が重いか軽いか、男性か女性かなど、体型・体格や性別などによっても相性のいいマットレスは違ってきます。もちろん、好みもあります。ただ「寝心地がよい」=「体に合っている」というわけではないので、その点がマットレス選びの難しいところです。

身体のサイズに合わせて選ぶポイント

ベッドで寝ていて、寝返りをして落ちそうになった経験はありませんか? それはベッドが体のサイズに合っていない証拠です。一般的にはベッドの真ん中に寝た状態で、左右に15cm以上余裕があるのが理想的です。これはダブルベッドで2人で寝ている時にも言えることです。 一人用であってもゆとりある快適な睡眠を取るのであれば「シングルサイズ」よりも「セミダブルサイズ」がオススメです!

詳しいベッドのサイズは睡眠に最適なマットレスのサイズをお読みください。

寝床面の高さ

特に高齢者では膝痛・腰痛など関節の柔軟性が減少するため、寝具選びでは寝床面の高さにも配慮が必要です。また、夜間排尿や中途覚醒の回数も増えるため、目覚めてもすぐには起き上がれない・上半身は起きても立ち上がるのが辛いというケースは「普通」だと捉えられます。活動を始めてしばらくたてば体が温まり関節や体全体が滑らかさを増しますが、夜間においてはそれを待つ余裕がない、または完全な覚醒に至ってしまいます。 楽に立ち上がるには膝から下の長さに合わせると足を動かしやすくなります。個人差はありますが、高さの目安は45センチ前後です。寝具の上で起き上がる動作は一緒でも、床に立ち上がる動作に大きな差がでます。また、体圧分散性に劣る寝具では「体が固まっている」状態となり、さらに初動の辛さを増す結果となります。

お部屋の広さに合わせて選ぶポイント

ベッドは家具の中でも非常にスペースを必要とする家具です。 "起きて半畳、寝て一畳"という言葉もあるように人は就寝する時は一般の成人であれば最低でも一畳以上のスペースを必要とします。 ベッドのサイズによっては一畳以上のスペースを必要とするため、ベッドをお部屋に設置する際は、「置けるか、置けないか」も重要ですが、設置後にどの程度の空きスペースが確保できるかも重要なポイントとなってきます。

睡眠以外の目的についても考慮する

ベッドフレームには様々なタイプがあります。 例えば、ベッド下部に収納の付いた「収納付きベッド」、不要な時は折りたたんで収納できる「折りたたみベッド」、ソファーとしても使える「ソファーベッド」など。 ベッドの睡眠以外の用途についても考慮しましょう。

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搬入ルートは確保できていますか?

ベッドや家具を購入する上で忘れがちなのが「搬入ルート」の確保です。 シングルやセミダブルベッド程度のサイズであれば大抵の建物に搬入できます。
しかし、ダブルベッド以上のサイズや3階・4階以降への搬入、間取りによっては単純に持って運ぶ訳にもいかなくなり、クレーンの手配や業者へ依頼をしなければいけなくなったり、送料・手数料が大幅に高くなってしまう場合もあります。
マットレス搬入経路.jpg

商品が届いた場合はどのルートで運ぶか、業者に部屋まで持ってきてもらうのかなども考慮した上で注文をしましょう。

弊社では、持ち運びが不便な建物でも簡単に運ぶことができるマットレスをご用意しております。それはマットレスをロール状に圧縮したロールマットレスです。一人でも運べる大きさで、1日〜2日で元通りの大きさに戻るので持ち運びが不便な建物にオススメです!もちろんマットレスとしての寝心地に問題はありません。

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