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コラム

理想の部屋づくりに近づくための5つのポイント

2017.04.20 / 家具の選び方

頻繁に購入することがない家具だからこそ、慎重に決めたいものです。

居心地の良い部屋づくりのために抑えておきたい家具選びのポイントをご紹介!

ポイント1. 「テイストを決める」

無計画に気に入った物ばかり購入していると、室内の印象がバラバラになってしまいます。理想の部屋をつくるためには、まず自分の好きな部屋のテイストを見つけることです。
そのスタイルを損なわない家具やインテリアを揃えることで室内に自然と統一感が生まれます。まずは、理想とする部屋のテイストを決めましょう。

《チェックリスト》
□部屋のテイストを決める。
□家族の好みのスタイルも確認する。
□目標とするテイストはライフスタイルに合っているか。

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ポイント2. 「家族構成や部屋での過ごし方を考慮する」

ライフスタイルにあった機能性と好みのマッチしたデザインこそ、理想の部屋づくりに欠かせない要素の一つです。
まずは日々の暮らしから、新しい家具を部屋に置くにはどのような機能が必要なのか見直してみましょう。
家族の人数や年齢、生活スタイルや使用頻度を改めて再確認してみると良いでしょう。するとどんな家具をどのように配置したら良いかが見えてくるでしょう。

《チェックリスト》
□その部屋は誰がどのように使用するか。
□部屋の用途、使用頻度はどのくらいか。
□部屋を使用する人全員がくつろげるか。

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ポイント3. 「サイズとバランスを考慮する」

家具やインテリアもファッションと同じように、組み合わせやサイズ、小物選びを間違うと一気に印象を乱してしまいます。
家具やインテリアを買い替えたり、新調する時は今の部屋に似合うか、他の家具との相性など、部屋全体のバランスと調和を考えましょう。
また、購入したベッドやソファなどの大型家具は部屋に入らなということがないように、事前に設置場所までの搬入経路、間口の寸法を確認しておきましょう。

《チェックリスト》
□部屋全体をみて調和がとれているか。
□家具のサイズは部屋の大きさや家族の体型に合っているか。
□大型家具を搬入する際の経路や間口の幅は問題はないか。

※家具のサイズの目安はこちらを参考にしてください。
購入前に知っておきたい!ダイニングテーブルの選び方
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ポイント4. 「手入れや生活のしやすさを考える」

家具は日々の生活の中でどうしても汚れたり、傷が付いたりしてしまいます。使用されている素材や仕上げによって耐久性や手入れの仕方も異なりますので、あらかじめ調べておきましょう。
特に小さいお子様のいるお家は、デザイン性のみに特化した家具やインテリアのメンテナンス、不意のケガなどには注意しましょう。また、無垢材の家具の場合、傷がついてしまっても専用のオイルや塗料を塗ることで、さらに味わいを増していきます。長年使い続けることを考えると、無垢材の家具は良いかもしれません。

《チェックリスト》
□メンテナンスはしやすいか。
□素材やデザイン面でケガなどをしないか。

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ポイント5. 「予算に合わせて優先順位を決める」

購入予算が少ないからといって全てを妥協して選ぶのは禁物です。妥協して揃えた家具に囲まれていては、やはり不満が生じてくるものです。
理想の部屋づくりに近づくためにも、こだわる部分とコストを抑える部分を考えましょう。また、優先順位を決めて、少しずつ揃えることがおすすめです。

《チェックリスト》
□新調・買い替えの総予算は。
□どこから手をつけるか。
□価格と満足度と使用期間を考えて購入する。

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